12月はクレープを食べに行こう❗

12月になりました。
少し暖かい気候のせいですかね?
なんとなく慌ただしさがないような気がしませんか?
でも、急にせかせかするのも嫌なので、ちょっと慌ただしさを出してみようかな、、、
そう思い、年末に向けて今年のまとめなどを始めてみました。
きっとこの行動が年末本番に報われる事を願って、、、、

先週の水曜日に、久しぶりにガレットのお店に行きました。
神楽坂通りの”ル・ブルターニュ”、最高に美味しいそば粉のクレープのお店です。
フランスのブルターニュ地方にあるクレープリーをそのまま再現したような、温かみのある、質素でお洒落で可愛い雰囲気のお店です。
店内はやや狭く、ドアが無く、入り口がテラス席になっています。
テラスに大きな外用ストーブがドーーーンと置いてあります。
いつもギュウギュウに混んでいる印象です。
なので、ドア無しでも寒さは感じません。
不思議なのは、ギュウギュウだけどゆったり出来る事です。
並んで待ってる人でさえ、ゆったりとしています。

店員さんは、テキパキしてるけど変に急いでいる様子が全く無くて、360度を見渡しているかのようなパーフェクト接客。
ガレットの注文の仕方も、生地を小麦粉にも出来る物があったり、あまりガレットに馴染みがないと分からない事が多いですが、スゴく丁寧にメニューの説明もしていました。
私が待っている時に「もうすぐ焼き上がりますよ」と、声も掛けてくれるのです。
空席無しのギュウギュウなんですけど、その余裕は何処から?
なんだろう、過剰接客とは違う、素朴で丁寧な対応。

そうか、その接客は、ガレットそのものなのか。
素朴で丁寧な美味しさは、素朴で丁寧な接客なのですね。

そう言えば、前回は1年ちょい前に小麦粉のバターシュガーを注文した時も店員さんがバターシュガーの話をしてくれたんだ、、、、
その時もギュウギュウだったけど、、、

私は、一人で店をやっているので、どうしても色々な事が勉強不足です。
もちろんガレットの老舗とコロモでは全然違うけれど、今回も沢山気づく事がありました。
やっぱりもうちょっと時間を作って色々なお店に行ってみなくてはと思います。
まだまだ知らない事もあり、また日々進化している事も、、、、
小麦粉を薄く伸ばしたぺラッとした食べ物は、フランス生まれだけど、日本育ちな部分もあり、焼き方や畳み方で、まだまだ未知の可能性を秘めている。

クレープ面白いかも❗
クレープを作る事も、それに纏わる事も。

クレープって美味しいですね。
さあ、12月を元気に乗りきりたい方、クレープコロモでクレープを食べましょう♪
お待ちしています。