銅板造形作家・持田史人が主宰する工房「Studio fu*mine(フマイン工房)」。 銅や真鍮を材料に、看板、表札、ポスト、オブジェなどの創作を展開。 ☆展覧会や作品の最新情報も掲載しています。

Studio fu*mine Copper Works


    スタジオフマインは銅板や真鍮板を主に、芸術作品を生み出している銅板造形工房です。

   板金溶接技法を中心に金属加工し、ロウ付けによって作品を組み上げていきます。銅は鉄などの金属とは性質が異なり、雨風にさらしても錆びて朽ち果てることがなく屋外の設置にも適しているので、表札や看板・屋外オブジェなどに向いています。また時間の経過と共に骨董のような味わいが増し、情緒ある景観を生み出していくところも魅力的です。

 銅板造形では様々な色彩や質感を表現することが可能です。紅出し技法では化学変化によって紅い色を発色させます。紅葉した落ち葉などは紅出し技法によって表現しています。また緑青はお寺の屋根でも馴染みがありますが、酸化によって発生する錆のようなもので、名前の通り美しい緑青色の幕が銅板を覆います。主に作品の中では若葉などの色彩表現に使っています。他にも金属の質感は勿論のこと、土、木、煉瓦、石、革、布、貝、他多数、金属加工技術と合わせて幅広い色彩と質感をつくりだせるのも銅板造形の魅力です。

スタジオフマインではギャラリーなどでの展覧会開催と平行して、ショップ看板や公共オブジェ、個人宅表札・ポストなどを注文制作しています。このホームページではそれらの作品の一部をご紹介すると同時に、ブログでは日々の制作の様子や展覧会などの最新情報をお伝えしています。
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(デザイン持ち込みでの注文制作は受け付けておりませんのでご了承下さい。)