銅板造形作家・持田史人が主宰する工房「Studio fu*mine(フマイン工房)」。 銅や真鍮を材料に、看板、表札、ポスト、オブジェなどの創作を展開。 ☆展覧会や作品の最新情報も掲載しています。

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Studio fu*mine
銅板造形作家/持田史人(モチダフミト)

1972年東京生まれ。板金溶接工を経た後に師匠である赤川ボンズ氏に入門。2003年に銅板造形工房「Studio fu*mine」を設立。展覧会と同時に、個人宅表札やショップ看板、公共オブジェなどの制作を手掛けている。

それぞれの作品には物語があり、それを想像させる細かいディティールにこだわったアイテムが定評を呼び、銅板造形の魅力としても語られている。店舗看板などでは、お店の特徴を造形にしているが、ここでもユーモアやストーリー性、躍動感やリアル感などが詰まった作品になっており、街中に溶け込みつつも異彩を放つものになっている。

2007年には、JR青梅線河辺駅近くのクレープ店「コロモ」の内装デザインと工事を手掛け、ギャラリー空間としても機能させた。ここでは自身の作品を含む多数の作家の展覧会などを定期的に開催し、子どもたちから年配の方まで気軽にアートを楽しめることをコンセプトに企画運営を続けている。

 

 

● 主な展覧会
松屋銀座クラフトギャラリー、青山スパイラルマーケット企画展、
恵比寿三越デパート企画展、横浜高島屋企画展、
銀座ACギャラリー個展&企画展、銀座ギャラリーミハラヤ企画展、
銀座朝日ギャラリー企画展、立川ギャラリー新紀元企画展、
新宿OZONE・ワークハンド、松本クラフトフェア、
伊豆高原クラフトフェア、日本アンデパンダン展、他。

Studio fu*mine (スタジオフマイン)
〒198-0046 東京都青梅市日向和田1-115-5