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青梅麦酒

今日、青梅の駅前の商店街の一角に「青梅麦酒」さんがオープンしました。
クラウドファンドや、オープニングパーティなどの記事でfacebook上でも随分にぎやかしていましたが、今日がオープンデス!

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ぼくもチキチキ5(リアカー)の帰り道にお邪魔して2杯だけ!ビールをいただいて帰りました(ちゃんと帰りました。。。すでに4回目だけど。。。来店)。

クラフトビールはもちろんのこと、料理もとてもおいしい。
そして、全面ガラス張りの入り口からは外が見渡すことができ、それはイコール外からも丸見え。
青梅の人が中で呑んでいれば知り合いが芋づる的に連れ込まれる危険なつくりのお店になっています。
同時に、青梅の外から来た方々にとっては外から中が一望できるっていうのは、とても安心感があるんじゃないかなぁ。入りやすいよね。

このお店ができたってことは、今までシャッターが降りていた青梅駅前の商店の1つが再生したってこと。
おいしいビールが呑めるお店ができたってこと。
食べ物もおいしいし、おしゃれさんなお店ができたってこと。
そういうことなのかもしれません。

でも、ぼくは勝手にもっともっと、とてもとてもオモシロイことが起きる予感がしています。

いずれ、ここのビールの原料は柳川さんが作り上げる有機ホップになっていくのだと思います。
今だってとてもおいしい。
でも、この先にはもっともっとおいしいって形を通して、この町の農業の発展につながっていく窓口になるのかも!って思っています。
その有機ホップはぼくらの「地域通貨de循環生ごみたい肥プロジェクト」の輪の広がりを感じさせるものであると思うのデス。
そして、その先には。。。醸造所が。。。

青梅の農業や畜産や。
そこで作られる「一流のもの」の窓口をこの青梅の街の中に作っていく。。。
その可能性の窓が開いたんだとぼくは勝手に思っています。
ここから次々と窓が開いていく。。。その予感を感じています。
その可能性っていったらあなた!この街の小さな、そして一流の、そして循環する。それが一回転するごとに生み出すその可能性っていったらさ!

そして、クラウドファンドを通して、このお店にはすでにたくさんの物語が生み出されて、それを伝えたいとうずうずしているたくさんの人をすでに生み出して、今日のオープンを迎えたんだと思います。
だからこそ、延々と続くようなオープニングが開催されたこのお店。
そして、その中心に武藤さんっていう青梅の地で生まれ、育った人がで~んといる面白さと安心感。

今から、なにも起こらないかもしれません。
でも、とてつもなく連なっていくたくさんのことが起きるかもしれません。
武藤さんがやるんだもの。

ぜひ、一度遊びに行ってもらえたらと思います。
そして、ここから始まる壮大な物語に参加しちゃったらどうだろ?
早めに参加すればするほど、楽しめる時間は増えていくんだからさ~。

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