Leave a comment

クラフトビールバー

【もし、共感してもらえたらシェアしてほしい話があるのデス】

今は冬。
日が落ちるのはやっぱり早くてチキチキ5(リアカー)でcafeころんまでの家路につく頃にはあたりは真っ暗になります。
そんな中、からころとカウベルを鳴らしながら時にはゆっくり、時には急いで青梅駅前のあたりの街道を歩いていると、日が落ちた街の商店街は真っ暗(いや、最近はぽつぽつと灯をつけてくれているお店がいるけど)。
少し寂しく、街灯に照らされながら歩くこの街道沿いの商店街に灯が1つ増えるかもしれないのデス。

元化粧品屋さんだったその店舗が「クラフトビールバー」になる。いや、する!
そんな夢を語ってくれたのは木下にある武藤治作商店の店主。武藤さんでした。

時にはおうめマルシェを一緒にやりながら。
時には急に始まったBBQの傍らで。
そして、なんだかよくわからない呑みの席で(あ、全部呑んでばっかりだ)。

この武藤さんという人、なんだかまぁ明るい人で。
この人がいる席はお祭りのようにいつも明るい。
そして、そんな席もたけなわを過ぎたころ、お互いにべろんべろんになりながらも、なんだかいつも隅の方で、そして地面に座り込んで武藤さんは夢を語るのデス。
街が賑やかになること。
自分が実現したいこと。

その中にクラフトビールを作る!っていう夢の話がいつもありました。
青梅の土地で育ったホップを使って、青梅で作るビールの話。
そして、そこから出る生ごみがまた農地のたい肥になり、ホップが育つ話。
街のあちこちで人が動き出す話。

その一歩目が青梅駅前の街道に出来上がるクラフトビールバーなのデス。
4月にオープン予定のここが出来上がったら、明るい店ができるんだろうなぁ。。。って思うのデス。
武藤さんが作り上げ、そして運営するお店だから。
チキチキ5(リアカー)の帰り道、真っ暗になった街道に燦燦と灯のもれるお店。
中からは賑やかな声がもれて。
この街に住む人、この街のことが好きな人、ふらりと立ち寄った人。
そんな人たちがいつの間にか肩を寄せ合いビールを酌み交わす。そんなお店が出来上がるんじゃないのかなぁ。
そして、たまにまだ帰り道だって言ってるのに、そのまま店内に招き入れられちゃったりするんだろうなぁ(それ危険!)。

そんなお店のクラウドファンドを今、武藤さんが行っています。
よかったら見てほしいなぁ。

これがクラウドファンドのサイトの記事デス。↓
https://motion-gallery.net/projects/ome_vepar

いつか、この店で青梅で作られたホップを青梅で醸造したビールが飲めるようになるかもしれない。
その一歩目はこのお店が出来上がること。
そのために、ぼくもできることやりたいナって思って応援しています。

街のそこここでイロンナことが試みられ、街のあちこちで何かが生まれ、それが育っていくのはそれを誰かが始めたからだけじゃない。それを見守って楽しみ続ける誰かがい続けるからだって思って。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>