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メディアボックスサービスっていうのはじめます

国立にあるから「国立本店」。。。本の店だから「本店」。

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店内に入ると一面にボックスが40個並んでいます。そして、そのボックスそれぞれは1箱1,000円/月でレンタルされていて、レンタルしている方々の個性を感じることができる本が並んでいます。

ボックスのレンタル料で店舗家賃は賄われていて、ボックスを借りている40人がそれぞれ月に一度店番をする。

そこにやってくるのはレンタルボックスの住人、友人、たまにはふらっと入ってくる見ず知らずの人。

そうやってみんなが利用しているレンタルボックスだから、イロンナ人があつまってきて、そしてイロンナ新しいコトが生まれているんだって。

例えば、もう、どうしても保存できない。でも、歴史ある建物の取り壊しが始まった時に、ある人はその建物の詳細な図面を。ある人はたくさんの角度からの写真を、ある人はそこで生活してきた人の歴史を掘り起こし、一冊の本にまとめ上げ、そして最後に記念パーティ。

そうやって、自然発生的に楽しいことが生まれる場所。国立本店。

 

そこを訪れた時に、青梅でも実現できないかなぁって思ったのデス。

おうめシネマで。

おうめシネマは「本店」じゃないから本のレンタルボックスじゃなくて、イロンナメディアボックスのレンタル。

同じように月に1,000円のレンタル料を払うと、予約の入っていない時は自由に使える。

 

ある人は自分の観たい映画のDVDを飾っておいて、たまにやってきては一人or仲間と上映会を始めたり。

ある人は自分の作った作品をそうやって訪れる人に見てほしいからって飾っておいたり。

とあるお店は自分の店の宣伝ボックスに使って、そこで無料セミナーを開催したり。

他にもぼくなんかが思いもつかないようなイロンナことに使える場所として。

 

そう思って、大家さんの岡野さんに相談したら気持ちよく「OK!」

そう思って、手ごろな箱を探し出したらJOEさんが安くワイン箱を10箱手に入れてくれて。

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今、うちの奥さんがホームページやレンタルボックスの利用マニュアルの整備してくれているけれど、ほぼ準備は出来上がったのでスタートします!

おうめシネマでメディアボックスレンタルサービスデス。

詳細はホームページでお知らせするんだけど概要だけ~。

 

———————-おうめシネマでレンタルメディアボックス概要——————–

①ボックス1箱=1,000円/月

②おうめシネマ利用時間 11:00~18:00

③おうめシネマに予約が入ってない時は上記時間なら使えます。

※但し、営利目的の際は通常のレンタル予約してネ。

※入会者には会員証を発行します。会員証をcafeころんで見せると鍵を貸し出してくれます。利用者の方は、鍵を開けている時は利用者さんが必ず居てください。利用が終わったらcafeころんに鍵を返却してください。

※利用予定日の1週間前までに通常のレンタル予約が入ってなければ、予約して利用することも可能です。

※利用する際には「クローズド(特定の参加者だけの利用)」 or 「オープン(誰でも入ってきてもいいよ)」の意思表示をしてください。

※飲食の持ち込みはcafeころん以外の場合は持ち込み料金がかかります。

みたいな感じ。

 

ちょっと、こっそり何人かに聞いてみたらやりたい人がけっこう出てきそうだったので、はじめちゃいます!

使いたい人は当面はぼくか大家さんかちゃんちき堂に直接お問い合わせしてくださ~い。

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