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ちょっとお休み

皆さんのブログに訪問出来ないわ、コメントの返事も出来ないわっていう日が続いています。ごめんなさい。
なんともかんとも、PCの前に来るのもなんだか出来なくって、日常の家事やらも全然出来なくなっちゃいました。日がな一日ゴロゴロしてるだけ。
「サボり癖がついたのかな?」
って自分で問いかけるんです。
「動かなきゃ」
って立ち上がると気持ち悪くなったり、だるかったり。結局またパタってしちゃいます。食欲もなくなってダイエットが進んできちゃいました。
「もしかして、急にウツになって進行しているの?」
とても不安になって。
昨日は心療内科の日だったので先生に相談してきました。
「どうですか?」
「いや、全然ダメです。。。」
「どんな風に?」
「動くのがとってもだるくって、それでもそんな訳ないってやってきたんですけどドンドンひどくなってきて」
「一番具合が悪かった時も、動けていたのに、今は家事さえ出来ません」
「家族がいる時は、それでもなんとか最低限のことは出来るんですけど、いなくなった瞬間にだるくなって」
[体調も悪くって胃炎になって、それからも軽い吐き気が時々したり、食欲もなくなって」
「でも、熱もないのに、動きたくないんです」
「サボり癖がついたんでしょうか?無理しない方がいいのかなと思って寝てるんですけど、無理してでも動いた方がいいんでしょうか?」
「なんだか、急にウツになったのかと。。。」
そしたら~。
「膝の具合はどうですか?」
「は?膝ですか?膝はまだダメです。運動禁止です。」
「じゃあ、走ってないんですね」
「はい」
なんのこと?聞いてた?ぼくの話?
「それが原因ですよ」
「え?」
「走れないことが原因ですよ」
「え?」
「あなたにとって、仕事と走ることが拠り所だったんだと思います。カルテを時系列で眺めて行っても、それはそうだと思いますよ。だから自律神経失調症を発症しても、ウツにならなかったんです。走ることがあったから仕事をしなくてもすんでたんです」
「でも、あなたの拠り所が全部なくなってしまった。だからそういう状態になってるんです」
「だから大丈夫。仕事だけが柱だったら、確実にウツになってそれも長期化したでしょう。でも、あなたは膝さえ治れば大丈夫です。だから今の状態は正常なんですよ」
。。。
「そうなんですか?」
「皆さんそうなんですけど、自分のことだとわからないんですよね。なかなか。」
「でも、走ることって趣味ですよ。別にそれで生活してる訳でもないし」
「そう、だから大したことないと思ってるでしょ?でも、あなたにとって走ることはとても大切なことなんです。大好きなんですよ。じゃなかったら71.5km山の中走ろうと思いません。」
「確かに。。。」
「でも、他の水泳や、膝の強化やもなんにも出来ないんです」
「そう、運動じゃなくて、あなたに大切なのは走ることなんです」
「起業の準備も全然手がつかなくって」
「起業して、本当に動き出せば、それが新たな支えにもなってくるでしょう。でも、今は違うんですよ。体は正直ですから。」
「。。。」
「大丈夫。膝は治るんでしょう?」
「はい。5週間って言われました。」
「治るまでは治すことだけに専念すればいいんです。それ以外は出来なくても自分を責めちゃダメです。治って走れるようになれば、自然とまた全部出来るようになりますから。」
「そう。。。ですか。。。」
肩の荷が下りました。とっても安心感。
今まで出来たことさえ出来なくなって、どうしようどうしようって思ってた不安感が吹き飛びました。よかったぁ。。。
そして、ぼくにとって、走ることがいつの間にかそんなに大切なことになってたなんて。
夢にもみるもんなぁ。。。どこかの山の頂上に走っていって、そこから景色を見渡したりしてる光景。
そっかぁ。
なので、ちょっとブログも休もうと思います。
コメントも返せないので、閉じさせてもらって。気が向いた時にちらっと書きますくらいで。
ちゃんと膝を治して、しっかりと机に座れるようになったらまた始めたいと思います。もうちょっとだし。膝も。
謎も解けたし、元気になるぞ~!

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