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Cafeころんの庭にツリーハウスを!青梅産の木材を使った小さなテーマパークを!③

cafeころんの建物の大家さんと話をしたんだ。
大家さんはころんの建物を青梅の一般の相場よりはかなりの安さでぼくに貸してくれた。
cafeころん自体は元々ちゃんちき堂もここで利益を上げるんじゃなく、ここに青梅の中心街以外の人を呼び込むスポットにすること、そして何よりここから青梅の自営業を増やすことが目的で、それに見合ったレンタル料を設定しているけれど。。。
そのレンタル料が都内のレンタルcafeの1/10レベルに抑えることができているのは大家さんが提示してくれた家賃に負う所が多いんだヨ。

その大家さんが今度はころんの裏庭の正面に経つ事務所の一室。元塾だったところを開放してくれることになった。
「青梅の街を元気にしたい、楽しくしたい」
そう思う人達が集い、企画をし、さらに多くの人をこの街に呼べるならって。

cafeころんは格安の家賃。
この元塾は毎日、毎時間の利用料金を大家さんにバックする形で運営される。

経営的に言うならcafeころんは固定費をとても抑えた運営ができ、元塾のスペースは固定費は0で発生ベースで原価のように家賃が発生するっていうシステムだから利用する側にはとてもありがたい。

ぼくは想像してしまう。
青梅がこんな物件ばっかりだったらって。
そうしたら大家さんと一緒に事業を始められるのにって。
そうしたら夢いっぱいの、でも、お金のない若者が青梅に流入してくるんじゃないかって。

ぼくは大家さんと定期借家契約っていうのを結んでいる。
ざっくり言うと、普通の賃貸契約は契約期日がきても自動更新だけど、定期借家契約はそこで一度契約が解除されるんだ。
これは大家さんのような地主さんからすると普通の賃貸契約と違って自分の財産を守りやすいってことがある。
例えばもっと家賃を払ってくれる人が見つかった場合。
ほかの事に利用したい場合。
契約期限のタイミングで契約を終了することができるからだ。
なんて書くとちょっと借りる方からするとマイナスイメージで怖いかな?

でも、その怖さがあるから大家さんと仲良くしようって思う。コミュニケーションをふんだんに取ろうって思うんだよネ。

例えば格安で、例えば売上の1割とかで貸してくれる。定期借家権で。
これはさ、お互いに育てあうシステムが内包された形なんじゃないかって思うんだヨ。実体験でネ。
cafeころんの契約があったから、それからの日々があったから、今回の元塾の開放の話が持ち上がったんだと思う。
そうやって育ててもらえる関係を作れるんじゃないかって思うんだヨ。

ただ借りるだけじゃなく、次の契約時までに少しでも大家さんに多くの家賃を払えるように。
ただ貸すだけじゃなく、次の契約時までに少しでも儲けてもらえるように。
そんな風に一軒一軒のお店を育てていく信頼関係をもちながらあちこちで店舗がオープンしていったら。
10年後のこの風景はどんな風に変わるんだろう。

そのためにも、一つの事例になれるようにcafeころんも、そして今動き出した「Cafeころんの庭にツリーハウスを!青梅産の木材を使った小さなテーマパークを!」のプロジェクトも生み出し、そして育てていかなきゃナって思ってるんだ。

そんな想いに共感してもらえたら、この記事をシェアしてもらえたらうれしいデス。
そしてクラウドファンドでも、実際にツリーハウスを青梅大映を作るワークショップでも、イロンナ形で参加してもらえるとうれしいデス。

https://faavo.jp/tokyonishitama/project/508

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