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都知事選のこと考えなくっちゃ。。。焦点の原発のことだって。

喘息やらもらった薬の副作用やらでな~んにも考えることができずに1週間が過ぎてしまったけれど。

もう来週は都知事選の投票日だもんね。ぼくも誰に投票するか考えなきゃと思って。今日、明日はリハビリで家にいるつもりだからそんなことに時間を使おうかともぞもぞ。

都民だからイロンナこと要望したいんだよね。自営業だからかっていうのもあるかな?

もう、健康保険料やら税金やらはえらい高いしさ~。売上の1割以上持ってかれるもんね。利益のじゃないよ、売上のだよ。こんなに商売しにくくていいのかしらんって思うもの。なんか小さい商売はやめろって言われてる感じがするもん。

他にもイロイロ、イロイロ。

 

でも、手が止まるのはやっぱり原発のことだ。

原発を再稼働するのかしないのか。この国のエネルギーをどうしていくのか。なのかな?やっぱり?焦点は?

 

でも、変な言い方になるけれど、ぼくは原発はイヤなんだけど、それ以前にわからないことがやっぱりたくさんある。

原発の問題はさ、稼働して欲しくない人にとっては「放射能の問題」だったり「安全性の問題」だったりするじゃない?

でも、したい人にとってはケッコウ経済の問題だよね?土俵違うよね?

 

そしてさ、経済の問題って、ぼくの経済はシフォンの材料仕入れて、焼いて、リアカー引いて売り歩いて、買ってもらって、喜んでもらえたらまた買ってもらえて。その糧で税金やなにやらも納めつつ、楽しく生活してくことだけど、そういう経済の問題じゃないよね?

金利でどうやって儲けるかって話だよね?

前の仕事でさ、その時は企画室とかもあってね、銀行との窓口とかやったりしてたけど、銀行は貸さなくてさ。業績悪いと。

よくなるとみんなで寄ってたかって貸してくれるの。まぁ、腹は立つけど論理としてはわかるよね。貸した金しっかり返してくれて、金利も払えるっていうのは業績のいい会社だもの。つぶれそうだったり、赤字だったりなんていう会社には貸せないよね。原理的には。

でもさ、貸すじゃない東京電力には。銀行。

 

もう、すっごい金額だよね。何兆円もなんでしょう?

なんであんな事故起こして、今も汚染水出してて、十数万人が避難してて、もういいたいことたくさんの会社に銀行はお金貸すのさって思うとさ。「原発が安全と証明され、放射能が安全と証明された」からじゃないよね。

企業として東京電力っていう会社が融資先として安全だからだよね。

国がバックについたから。

 

いったい金利はどのくらいで貸しているんだろうね?次から次へと。

毎月いくらの金利を東電は払ってるんだろうね。月末?月初?

それはさ、国のお金でぼくらの税金だよね?

いくら貸したって絶対安全な融資先。それが国がバックについた事業や会社なんじゃないの?

預けたお金もぼくらのお金だ。

 

貴方達のいう「経済を守る」っていうのはこういう構図。ぼくらの税金や預金をぐるぐる回して、自分達の間で。そのための仕組みやシステムを守ることを言っているようにぼくには聞こえる。

ぼくの経済とは違うし、自立もしてないよねぇ。

「放射能が安全かどうか」「原発が安全かどうか」って議論にもバイアスをかけてしまう行動原理で動いていないかしらん?

 

そう考えないとよくわからないんだよね。なんでこんなことするのか。なんで再稼働させたいのか。

 

もし、そうならさ~。ちょっと話あわないよね。

「再稼働反対」と「再稼働賛成」っていう軸も成り立ってないんじゃないの?

そこはさ、「ぼくらのお金を一部の人が金融で儲けるための原資にすることに賛成」と「それには反対」なんじゃないのしらん?

違うのかなぁ。。。

 

まぁ、そう聞いても違うっていうんだろうけれど。。。

One thought on “都知事選のこと考えなくっちゃ。。。焦点の原発のことだって。

  1.  とても大事なことを考えてると思う。昨日はスマホで書いたのでさっぱりかけず、意を尽くせなかったので感じたことを書きます。
     都知事選を考えるがテーマだと思うんだけど、それなら都知事選の争点、対決点は何かということから考える必要がある。宇都宮候補は、1、安倍暴走にストップをかける選挙だ。2、石原、猪瀬と続いた大開発優先、福祉切り捨ての都政を都民の暮らし第1の政治に大転換することだといっている。これは大きな物差しになると思う。
     原発問題は、安倍が再稼働を進めるだけでなく、原子力村の皆さん(大銀行と東芝など重電気産業)の要望に応えて原発輸出まで進めているから、これを進める人、舛添、田母神、やめようという宇都宮、細川。ただ細川は「原発は命の問題」という点は評価できるが、哲ちゃんのように原子力村にまで目を向けて、そこの金を使っていいのかという迫り方は宇都宮にはあるが細川には弱い。
     もう一つ、都政の問題では、石原、猪瀬都政を引き継ぐ舛添、細川、田母神、きっぱり大転換させる宇都宮という明確な違いが出てくる。
     今、「脱原発」を願う人の中に、勝てそうな細川に「1本化」するべきだ。そうしないと脱原発の票が割れて、舛添を勝たせることになるという論が強くある。この意見は、「脱原発」の一点で団結して政党の違い、立場の違いを超えて運動をすすめていく運動の大切さを、総合選択が求められる国政、自治体首長選挙に持ち込むという間違いが混在していること。もう一つ、勝てそうなのは細川で、立派な人だけど勝てそうにない宇都宮という見方も主観的なもので、その考えを一方的押し付けるという間違いが含まれている。(現に出口調査、世論調査で宇都宮が細川を上回るものも出ている)、こういう議論がネット内ではかなり展開されているので、間違いのない政策と人で都知事を選ぼうという発信を私も努力していますが、やはり混乱、混迷は実在しているので、時間はあまりないけれど、丁寧に話し合い、対話していく事を大事にしていこうと思っている。
     長くなりました。

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