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ちゃんちき堂の紅茶シフォンの物語

ちゃんちき堂の紅茶シフォンは今まで「紅茶シフォン」と表記していましたが、本日から「紅葉さん家の紅茶シフォン」に変更します。

どこの紅茶を使ってるの?ってたまに聞かれるので名前からでもわかるように。

 

ちゃんちき堂の紅茶シフォンは佐賀にある「紅茶専門店 紅葉」さんから仕入れた「嬉野アールグレイ」を使っています。

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店長の岡本さんは日本全国を渡り歩いて「和紅茶」の普及と、安心で安全で、そして適正価格の、なによりおいしい紅茶を世に送り出してきた方なのデス。

 

日本の風土で育ったお茶の樹をで育ち、日本で加工されたお茶は日本の気候風土の影響を受け育つため、日本独自の味わいになるそうデス。やっぱりその土地で育ったものは、そこに育った人の口にあうってことなんでしょうか。

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和紅茶は明治から昭和にかけて、一時は数千トン単位で海外に輸出されてきたそうです。でも、海外との輸出競争に敗れ、一時期は統計上ゼロになった時代もあったんですって。それを一部の熱心な生産者達が技術を受け継ぎ、細々ながらも生産をされてきたそうです。
店長の岡本さんはそんな生産者の元を一件一件訪問し、時には一緒に作業をしながら、少しずつ和紅茶を普及されている方です。

そんな岡本さんが選んでくれる紅茶だから、安心してぼくらはちゃんちき堂のシフォンに仕上げることができるのデス。

 

今でも子どもから大人の方まで、様々な方に食べていただいている紅茶シフォン。

そのルーツもイメージできるようになったら、そして紅茶シフォンを食べていただいて和紅茶にも興味を持っていただけたらいいなぁって思って、今日から紅茶シフォンは「紅葉さん家の紅茶シフォン」に名前を新たに出発デス。

 

なので!定期購入の方々にも、今月は「紅葉さん家の紅茶シフォン」をお届けしま~す。

この物流の混乱が治まってからになりますが……

 

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