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貧乏時代の稼ぎ方

早く帰ろ~と思ったらつかまる、つかまる。結局一時間以上あっちこっちでつかまったけど、帰ってきました。奥さん置いて。なので~、独身貴族の時は貧乏話。。。

さて。。。思い出したのは「どうやって稼ぐか」って話。働いてお金を得る以外でです。

①募金活動

どうしてもお金がなくて学校がやっている時は、まず学食に行きます。そして、学食の灰皿のきれいなやつを一枚手に取ります(学食の灰皿は業務用のパイナップル缶詰特大の空き缶)。そして、それを適当なテーブルの上に置き、ノートを一枚破って「恵まれないぼくに愛の手を」をでかでかと書き、一緒に通路側に置きます。

その後、すきっぱらを抱えぼけぇっと本を読んでいると、ちゃり~ん。

まぁ、大体知り合いが多いですけどね。。。

でも、ここで学んだことが一つ

「何も入っていないと、人はお金を入れてくれない法則」

これ、ホントなんだなぁ。少しでも入っていると誰か彼か入れてくれるようになるんです。やっぱり行列に並んじゃう心理?もし、このような事態に追い込まれた時はなけなしの小銭でも入れてから始めるとよいですよ~(誰に言っている?)。

あ、今見たらこれ書いてあったな。。。でもディテールにこだわったってことで。。。

②農産物

何度か呑み屋で働いたことがあります。ちょっとおじさんしかこないようなね。そこが週に一度おばさんdayになるんです。そして、そこで働いていると副収入があるんですよね。まぁ、なんていうんですか。。。新宿とかでいえばホストってやつ?

しかし、ぼくの働いていたところは違います!ドンペりなんか頼みませんし、チップでお金くれません。入れるのは焼酎トライアングル。そしてチップは農産物!一度ジャガイモ一袋もらって重かったぁ。持って帰るのが。

ホストのように男の色気で

「かっこいい~」とか

「素敵~」とか

ではなく、この農産物というチップをもらえるのは。

「あんた、ひょろひょろして、ちゃんとご飯食べてるかい?」

「ほら、これ食って元気だしんしゃい」

という感じ。。。

え~と、一応マダムキラーということになっていました。。。

あ、これ一応働いているな。。。

③近所募金

これも書いたな。。。

④タイ米を集める

これも書いてあるけど。。。詳細を。。。

住何年か前にひどい冷害でお米が全然取れなくて「平成のコメ騒動」って言われた時期があったの覚えていますか?その時に海外からお米を輸入するんですけど、タイ米がケッコウたくさん入ってきたんですよね。確か、タイ政府が日本に送ってくれたような話だった気が。。。

そんな好意でもらったタイ米が全然はけないんですよね。日本人ってホント贅沢。

そのせいでお米屋さんにはタイ米がケッコウ積まれてて、しばらくするとお米が出回るようになって在庫の置き場所に困るようになってきたんです。そこに目をつけて。。。

米屋さんをに行って

「いらないタイ米処分しましょうか?」

って。

「下さい」

っていうとお金取られるかと思って、処分しますよ、こっちの好意でって交渉しました。

そしたらたくさん処分させて頂くことに(多分、知ってたよな。。。飢えてるの。。。)

これで随分としのぎましたね~。ぼくには日本米だろうが、タイ米だろうが『銀シャリ』でしたよ!

う~ん、意外とないな。。。

当然か。。。働かないから貧乏だったんだもんな。。。

8 thoughts on “貧乏時代の稼ぎ方

  1. SECRET: 0
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    >ねこ担当さん
    多分、ひよわそうで、よろよろしてて、青白くって、って感じでそのままにしておくと罪悪感さえ覚えるような姿だったんだろうなぁっと。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    そんな、ひ弱そうでよろよろしてた青年が~
    今では、あさの5時から~走ってて、
    休みには山を駆け回る様になるとは。。。
    誰も思わなかったでしょうね~( ´艸`)
    人間生きてると、なにがおこるかわからないから。。楽しいのかも!
    生きてて良かったよね。
    とりあえず、タイ米に感謝だねo(〃^▽^〃)o

  3. SECRET: 0
    PASS:
    そうめんだけじゃなくて、芋とタイ米も(笑)
    ちゃんとお腹にたまるものでよかった(´∀`)
    醤油とかもらってもねー、飲むわけにも・・。
    ちゃんと炊いたり煮たりしてたべましたよね?

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >エミルークさん
    は、はい。確か。。。
    炊飯器は拾ってきたし、お鍋も拾ってきたし、お水はタダだったので、大丈夫です!

  5. SECRET: 0
    PASS:
    >三毛さん
    タイ米はタイ米らしい料理方があるって後で知りました。でもぼくには普通においしかったな。

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