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cafeころんの庭にツリーハウスを……!

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マッキーさん書下ろしのツリーハウスの構想図。

 

ツリーハウスを支えるのは庭にある杉の大木。
そして、不思議な形の小屋を支える柱。ちなみにこれはcafeころん内にある大黒柱の兄弟君。
そして柿の木とは思えないくらい大きくなった、でも柿の木。

まず最初に階段を登りだすとたどり着く踊り場。そこの下にあるのはスモーク小屋。
大きなブロック肉やソーセージがぶら下げられて、香ばしいチップの香が立ち込めているのかもしれない。
そこでぐるっと回って次の踊り場まで登っていくと本町の駐車場の塀の上に立っているくらいの高さ。
さらに、そこでぐるっと回ってたどり着いたところに、イロンナ廃材を寄せ集めて作り上げた傾いたり、窓が斜めになっちゃったりしたツリーハウスがあるのデス。

 

まるで子どもの頃に森の中に作った秘密基地みたいにたたずむツリーハウスからは大岳山までずぅっとずうっと見晴らすことができちゃう。
下をみると子ども達がハンモックでゆらゆら遊んでいるのデス。
中に入ると高さの違う椅子や切り株が置かれていて、ごつごつしてうかつに飲み物を置くとこぼれちゃうようなテーブルが一つ。
晴れた日はcafeころんから運んできた珈琲の香を楽しみながら奥多摩の山々を眺めて。
雨の日はトタン屋根に跳ね返る雨音。そして、ぽたりぽたりと落ちる雨漏りを受けるバケツの鐘の音に耳を傾けながら紅茶を楽しんで。
夜にぽっかり浮かんだお月さまを眺めながらワインを傾けたり。

 

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そんなツリーハウスを作れたらイイナ。

マッキーさんの描いてくれた一枚の絵を眺めながらそんなことを想像しています。

 

cafeころんの庭にたたずむツリーハウス。

いつか、作り始めるその日に向けて廃材と募金を受付中デス。

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